家に泊まりにきた哲くんとふたりで食後のデザートを食べながら、情報誌をペラペラめくりながら次のデート先を決める。
ちなみに今食べてるデザートも哲くんがわたしが好きなプリンだからと買ってきてくれたもので。
「この映画、あの推理小説の映画化されたやつなんだ。面白そうだよね」
「あぁ、俺もその映画気になってた。あっ、ここは?唯、この前行きたいって言ってたよな?」
哲くんの綺麗な指が指しているのは水族館の広告ページ。
たまたまテレビの特集でやっていた水族館に「行ってみたいな」と何気なくわたしが呟いていたのを覚えていたみたいで、
嬉しいと思うけど哲くんって何でもわたしに合わせてくれるから、それこそ澄香の彼氏のように言い合いになることなんてまずないし、
わたしに言いたくても言えないことか、もしかしてあるんじゃないかな?
そんなことを思いつつ、哲くんのその綺麗な横顔を見つめる。
ちなみに今食べてるデザートも哲くんがわたしが好きなプリンだからと買ってきてくれたもので。
「この映画、あの推理小説の映画化されたやつなんだ。面白そうだよね」
「あぁ、俺もその映画気になってた。あっ、ここは?唯、この前行きたいって言ってたよな?」
哲くんの綺麗な指が指しているのは水族館の広告ページ。
たまたまテレビの特集でやっていた水族館に「行ってみたいな」と何気なくわたしが呟いていたのを覚えていたみたいで、
嬉しいと思うけど哲くんって何でもわたしに合わせてくれるから、それこそ澄香の彼氏のように言い合いになることなんてまずないし、
わたしに言いたくても言えないことか、もしかしてあるんじゃないかな?
そんなことを思いつつ、哲くんのその綺麗な横顔を見つめる。


