「いいじゃん!お願い!あたしギター出来るし!」
あたしの発言に、リクの手がピタッと止まる。
「本当?」
「うん。だからいいでしょ。」
「駄目だな。今日はお前と兄貴の祝福の日なんだろ。また今度。あ、もう行かなきゃ」
ちょっと待ってよと色々質問するあたしを完璧に無視して部屋を出て行く。
あたしの発言に、リクの手がピタッと止まる。
「本当?」
「うん。だからいいでしょ。」
「駄目だな。今日はお前と兄貴の祝福の日なんだろ。また今度。あ、もう行かなきゃ」
ちょっと待ってよと色々質問するあたしを完璧に無視して部屋を出て行く。

