・・・夢を見ていた。 ポストに入っているのはたくさんのCD。 フシギに思いながら順番に聴いていく。 「ごめんね、私の家は無理なの。でもお金なら・・・」 うつろな目をした老婆の声。 そこで手が現れ、CDを途中で取り替えられる。 「あんたなんか別に道具としてしか見てなかったわ」 癖のある女の声。 また手が現れ、CDを取り替える。 「最初からあんたに親なんていないんだよ!だから・・」 そこでまた手が現れ・・・ ゴメンナサイ・・・