キミと歩むミチ

式の間いろいろ思い出した



イジメ………



あの時は本当に死ぬことさえ考えた



毎日が生き地獄だった



しばらくして学校に行くと、陸というすてきな人に会った



陸のおかげでさやかやかずきと友達になれた



人のぬくもりを知った



ライバルの出現で 自分は大きく成長した



陸にふさわしい女の子になると決めた



「××番 糸川遥」



「はい!」