もっと時間が欲しい 誰にも干渉されない 彼と過ごせる時間が欲しい 何度も押し寄せる 高みへの波が 現実を忘れさせる 耳元で感じる お互いの息づかい 触れられる度に ピクンッと跳ねる身体 二人の熱い汗が混ざり合い 手を強く握りながら 同時に果てた