俺様教師と甘々生活!?




紛れもなく、先生の声だった。





「なんだよ、てめぇは。」




「んなのどうでもいいよ。早く離せ。離さないならこっちにも考えがある。」





そういって、先生はポケットから携帯電話を取り出した。





「な、な、なんだよ。」





あきらかに動揺しているようす。





「警察に通報されたくなかったら早くその手を離せ。」