「てか…あんたそれが地なの?」 「あ〜かもな。学校では好青年で通ってるから。秘密な。」 は? 「あんたのどこが青年!?どっからどうみてもおっさ…あ…。いや…。」 やばい…思いっきり睨まれてるんですけど…。 「今、よく聞き取れなかったんだけど、おっさんって言ったのかな?それとも俺の耳がおかしかったのかな?」 恐ろしい笑みが…。 「すいません…何でもないです…。」 「あっそ。」 ふぅ〜。