「なっ!!」 意味わかんない。 最低!! 「まぁ〜そんなに怒るなって!!」 そして光樹の顔があたしの耳元へ。 「次『先生』って言ったらキスよりもっと気持ちいことしてやるよ。」 耳元でそう囁かれたあたしは放心状態。 光樹を敵に回すととんでもないことになると身を持って感じた休日だった。