そういえば、昼休みに
潤太も屋上にくるんだっけ。
あれ?
でも、鍵は遼介が持ってるんだから
屋上にはこれないはず。
まぁ、いいか。
ガチャ
屋上のドアを開けると遼介がいた。
不安そうな顔で、座っている。
あたしには気づいてないみたい。
隠れてこっそりようすを見てみる。
遼介はちらちらドアの方を見ている。
なんかぶつぶついってるみたい。
後ろから出ていこう。
「おーい」
「うわぁ!?」
遼介は、すごくびっくりしている。
あたしはにっこりと笑う。
「驚いた?」
「うん、驚いた!!!」
なんか可愛いかも。
「こないかと思った」
まさか。
「きたよ?」
「うん、嬉しい」
ほんとに嬉しそうにしている。
潤太も屋上にくるんだっけ。
あれ?
でも、鍵は遼介が持ってるんだから
屋上にはこれないはず。
まぁ、いいか。
ガチャ
屋上のドアを開けると遼介がいた。
不安そうな顔で、座っている。
あたしには気づいてないみたい。
隠れてこっそりようすを見てみる。
遼介はちらちらドアの方を見ている。
なんかぶつぶついってるみたい。
後ろから出ていこう。
「おーい」
「うわぁ!?」
遼介は、すごくびっくりしている。
あたしはにっこりと笑う。
「驚いた?」
「うん、驚いた!!!」
なんか可愛いかも。
「こないかと思った」
まさか。
「きたよ?」
「うん、嬉しい」
ほんとに嬉しそうにしている。
