「あっれー?潤太?」
突然隣のテーブルに座ってた女の子たちが話しかけてきた。
潤太に。
「え?あ、美香ちゃん?」
「そうだよー。忘れてた?」
「潤太、可愛くなったねー」
ほかの子たちも、次々と話しだした。
「ねー、超可愛い!!!」
「羨ましいなぁ!」
「この子だれ?潤太の彼女?」
美香と呼ばれた子が聞いた。
潤太は笑いながら答えた。
「違うよー、友だち」
「友だちかぁー。じゃ、あたし潤太狙っちゃおっかなぁー(笑)」
美香はいった。
本気?
男子からすっごい人気の可愛い潤太と付き合うの?
美香もわりと可愛いけど、潤太と並んだら比べものにならない。
「マジで?!んじゃあたしもー」
「沙希も?じゃ、おもしろいからついでにわたしも!」
「はぁ?あたしが狙ってたのよー?」
女の子たちはそんな風に盛り上がっている。
「じゃあさ、潤太に決めてもらお!」
「あ、それいいー」
「潤太、だれがいい?」
「あたしだよね?」
「あたしに決まってるでしょ」
「わたしでしょー??」
潤太はなんて答えるのかな。
男子だけじゃなく女子にもかなり告られてたけど、みんな断ってた。
好きな子がいるのかなー、なんて思ってたんだけど。
まさか、この中にいる?
突然隣のテーブルに座ってた女の子たちが話しかけてきた。
潤太に。
「え?あ、美香ちゃん?」
「そうだよー。忘れてた?」
「潤太、可愛くなったねー」
ほかの子たちも、次々と話しだした。
「ねー、超可愛い!!!」
「羨ましいなぁ!」
「この子だれ?潤太の彼女?」
美香と呼ばれた子が聞いた。
潤太は笑いながら答えた。
「違うよー、友だち」
「友だちかぁー。じゃ、あたし潤太狙っちゃおっかなぁー(笑)」
美香はいった。
本気?
男子からすっごい人気の可愛い潤太と付き合うの?
美香もわりと可愛いけど、潤太と並んだら比べものにならない。
「マジで?!んじゃあたしもー」
「沙希も?じゃ、おもしろいからついでにわたしも!」
「はぁ?あたしが狙ってたのよー?」
女の子たちはそんな風に盛り上がっている。
「じゃあさ、潤太に決めてもらお!」
「あ、それいいー」
「潤太、だれがいい?」
「あたしだよね?」
「あたしに決まってるでしょ」
「わたしでしょー??」
潤太はなんて答えるのかな。
男子だけじゃなく女子にもかなり告られてたけど、みんな断ってた。
好きな子がいるのかなー、なんて思ってたんだけど。
まさか、この中にいる?
