月城くんは私の頭に手を置いたまま 「1人で悩むな…。 何かあったら言えよ…? できる事があったら何でもするから」 って優しく言った 月城くんの方を見ると海の方をじっと見つめていて夕日のせいか顔が赤くなってるような気がした その月城くんの何とも言えない表情に私は不思議な気持ちになった 月城くんに触れられているからかドキドキしている一方ですごく安心している自分がいた