私と彼の365日


電車を降りて改札を出た所はいつもの駅だった


月城くんはそのまま商店街の方へと歩いて行った


私は急いで月城くんの後を追った




商店街を抜け行き着いたのは海だった


月城くんは砂浜に座って私は月城くんの隣に立っていた


すると、月城くんは


「座れば?」


「う、うん…」


私は小さく頷いて少し離れて座った


なんか緊張する…。