その日は紗弥には悪いと思いながらも先に帰ってしまった 次の日、昨日変なことを考えちゃったせいでちょっと寝不足 幸い駅で紗弥と会わなかったので学校まで1人で行った 学校に着いたらどんな顔で紗弥会えばいいのだろう… 私は嘘がすぐに顔に出てしまう 「はぁ~…。」 大きなため息が無意識のうちにでてしまう すると後ろから肩を叩かれた 振り返るとそこには 「さ、紗弥!!」