私と彼の365日


家に帰ると私はベッドにダイブした



「はぁ~、何で今になって月城くんとメアドの交換なんかしてるんだろう?」



大きなため息が自然と出てきた


もう忘れたつもりだったけど会ったらやっぱり…







月城くんにとって私は『友達』なんだよね…



それに月城くんは私が好きだった事は知らない