家に帰ると私はベッドにダイブした 「はぁ~、何で今になって月城くんとメアドの交換なんかしてるんだろう?」 大きなため息が自然と出てきた もう忘れたつもりだったけど会ったらやっぱり… 月城くんにとって私は『友達』なんだよね… それに月城くんは私が好きだった事は知らない