私と彼の365日


「そんな事思ってないよ?
むしろ友達思いなんだなって思った」


すると月城くんは俯いて





「何で…?」


「へっ?」


「何で自分が思ってること正直に言ってくれないんだよ…」





そう言うと顔を上げて私を見つめた




顔を上げた月城くんに私は何も言えなかった