悲恋歌〜hirenka〜悲しい恋の唄。




気付いたらアタシの目には勝手に涙があふれていた



『真紀っっ!!!』



何がなんだか分からなくなったアタシは
アタシを引き止める声など聞く間もなく走って
店の外へ飛び出していった。