「ゴメンね真城ちゃん。大と力が待ちきれないとか言って迎えにきちゃって。」 空良は申し訳なさそうに謝ってきた。 あっ。思い出した、双子の赤メッシュが兄貴の大で、青メッシュが弟の力だ。 赤髪がたしか…旭だったか。 「あっあの、空良さんどうもスイマセンでした。」 「俺らが真城を連れてくはずだったのに、みなさんに迎えに来させてしまって。」 あたしが考え事をしてるときに氷真と紫音は何故か空良に謝っていた。 「別に気にすんな。」 空良に言ったはずなのに旭が口をだした。