「「真城ー!!迎えに来たよー!!」」 一番最初に入ってきたのは、赤と青のメッシュ。 「遅っせぇんだよ。ったく。」 その次にづかづかと入ってきたのは、赤髪男。 「久しぶり真城ちゃん。」 最後に青い髪をした空良が入ってきた。 来たのは全部で4人のようだ。 「「ちわっす!!」」 氷真と紫音は4人に大きく挨拶をした。他にもクラスのほとんどの男子も挨拶をしていた。 きっと、今こいつらに挨拶してるやつらは風神に入ってるんだろう。 あたしは一人で勝手に納得していた。