¨*:†FOREVER LOVE†:*¨  下から恋、上からの愛。

真はまたため息をついた。
・・・今度は盛大に。




「ダメったらダメ。俺がソファで寝てくる。んじゃ。」



私はドアノブに手をかけようとする真の腕を掴んだ。



真は納得してくれるわけじゃないから、この手段しかないよね・・・



「真、一緒に寝よ?・・・これなら文句ないでしょ?」