¨*:†FOREVER LOVE†:*¨  下から恋、上からの愛。

「優菜のことはずっと好きだったんだ・・・」



力なく言う。


私の立ててた指はゆっくり落ちてく。



「じゃあ、なんで、」


「彼女作って付き合ったって?」


瀬戸内くんは重ねるようにいった。