¨*:†FOREVER LOVE†:*¨  下から恋、上からの愛。

「ん?」


本棚の上にいる瀬戸内くんに怒った。



「信用できっない!・・・私が好き?ハッ、笑わせないでよ!」


「ゅ・・・」



私は噴火した。


「馬鹿ッ!彼女を振った?!好きなんて嘘だッ!なんで私の所にきた?!一体なんなのよ!!あんた、私なんだと思ってるの?あんた、私をなめてるでしょッ!」



私瀬戸内くんにビシッと指差した。