だがスタイルは抜群。 顔のつくりも良く、モデルのスタイル並。 だから、男が寄ってくることがある。 が、やはり性格のしで嫌われる。 そんな流羽が1人でランチをしていらころだ。 食べ終わり自分の仕事リストを取りにいこうと、立ち上がった時。 バシャッ。 お腹がひんやりとする。 「ごっごっごめんなさい!」 そう、ジュースをぶっかけられたのだ。 ジュースをぶっかけたのは悪魔の格好をした天使のような女の子であった。