高校生お嬢様&イケメン執事

「…………えっ?……はぁああああ?!」


 さっきのが嘘のように、爽やかな笑顔で答える。


  てかなにそれ!!!私あの先生苦手なんだけど~!!!礼儀作法にまでうるさいし、

   まさに、死刑宣告だからっ!!!


「だから言ったでしょう?お仕置きです、と。では、俺はこれから夕食の支度をしてきますので、これで失礼します」


 一層明るくした顔で言われ、そのまま一礼すると、扉のほうへすたすた歩いていってしまった。


「…………こんのぉ、鬼!悪魔!!ドえすーーー!!!!!!」