2人で抱き着き会いながら、半泣きで笑った。 もう、後には引けないよ? 不安げな私が尋ねる。 …大丈夫。 後悔してない。 しっかりと答えた。 それから、徠に報告。 そういえば、徠は琳が好きなんだよね、多分まだ…。 けれど、徠は一緒になって喜んでくれた。 徠、ごめんね? ありがとう。 心の中でそっと呟いた。 3人で話していると、央が来た。 途端に、少し強張る琳。