「残念やった?」 意地悪げに笑いかけてみる。 「残念じゃね~よ」 「ん~?どうだか…ね?」 「残念ながら恋愛感情はありません~」 「ふぅん」 つまんないの~。 「あ、もう着いたし」 気が付くと、もう家の前にいた。 「あ、今日邪魔していい??」 「いいと思うけど…」 「なら、飯食ったらそっちいくわ」 「はいよ~じゃあ後でね」 「おぅ」 そして、それぞれの家に入った。