「今度、余計なこと言ったら、どうなっても知らないから。」 言い放った途端、祥志は「す、すいませんでしたっ!」と頭を下げて謝った。 その夜、祥志はあたしに無視され続けて、それを気にした明ちゃんが理由を聞いて、祥志はまた明ちゃんとケンカしていた。 佐々木は、いつの間にか逃げ帰ったみたいで、次の日、祥志にめちゃくちゃ言われるハメになった。 龍は、何も知らない顔をして、あくびをこらえて眺めてた。 ・・・飽きない連中だとまた、あたしのおもちゃが増えた。