でも、職場じゃイチャイチャできないし、話す時も敬語で話すし、会いたい…。手を繋いで歩きたい。って思うようになった。彼は、私の気持ちを察してなのか、一緒に帰ろう。と声掛けてくれた。誰も帰らない時間を見て仕事が終わる私を待っている。って言ってたのに、どこにもいない。必死に探したけど、いなかった。もう、帰ったんだね。と思い、玄関で靴を履こうとする私に「お疲れ。」彼の声…。どこ?どこにいるの?