瑠衣side やっぱり山炭か…。 鳴海に何かしそうだとは思ってたけど、ここまでするとは思ってなかった。 「やっぱり、瑠衣が関係してたんだね」 零が俺を睨む。 しょうがねーだろ、昔っからなんだから。 「はぁー…。そうだよ…昔っからだ」 どうせ言わなくても零のことだいろいろ調べるだろ。 とにかく今は山炭だ。 俺は鳴海を零に預ける。 「お前はそこでじっとしてろよ零たちと一緒にいろ」 そう言って俺は山炭がいるところまで行った。 話し合いじゃすまなさそうだな…。