「鳴海!!」 聞こえたのは、瑠衣くんの声。 「る…瑠衣…くん…」 私はすぐに瑠衣くんのもとへ駆け寄った。 「大丈夫?鳴海ちゃん」 零くんと魁くんもきてたんだ…。 「またかよ!山炭!!」 瑠衣くんが私を抱きしめながら山炭くんに怒鳴る。 また?