イタル~another day~

荷物
を乗せた感覚
すらなく

(きっと玲ちゃんが体重移動もうまくやってたんだと思う)

いつもと同じように疾走れた。


親戚の家

というのはほんとに近くだった。

説明されただいたいの場所で停める。


「ここら辺?」

「そう。あの角から2軒目」

と話していると、

まさにその2軒目の敷地から
高そうな外車が走り出て来た。

「追って。慌てる必要ないけど」

行き先は森の本家とわかっているからか?


外車を追ってバイクを再び疾走らせる。