「え?階段あがれるよ?」
エレベーターがやってくるのを待ちながらそう言うと、理一が「短いスカートなんか履いてるからだろ」とちょっと怒ったような声を出す
「しらねー男にパンチラサービスなんてしなくていんだよ」
開いたエレベーターの中に乗り込むと「大体、みさきは男にパンツ露出しすぎ」と思い出したように言う
もしかして、初めて会った時のこと言ってる??
「あ、あれは、見られたっていうか……
女の部屋に入るのにノックもせーへんのが悪い」
「こないだだってナルに見られてたじゃん」
「……見られたってゆうか、ナルの場合は故意に寝そべってのぞいてきたんやん」
「それが油断してんだよ
スカート履いてるって意識したほうがいいぞ?」
エレベーターを降りると、すぐそこに目的地
「あ~、お腹すいた」
と、理一の説教から逃れるように駆け足でミスドに入った
「アタシね、ポンデリングとフレンチクルーラーと、ダブルチョコ!
……と、オレンジジュース!」
理一にポイントカードを渡して、空いてる席を探しに行った
四人がけの空席を見つけて座ると、横に座っていた男の子がこっちをずっと見ている
子供特有の、遠慮のない視線
思わずその男の子を見返すと「お姉ちゃん、何歳?」と年齢を聞かれた
「え?」
「僕5歳、お姉ちゃんは?」
「女の子に歳きいたらあかんねんで」
とにっこり笑ってそう言うと、ちょっとだけ首を傾げた後……
「お姉ちゃんが5歳だったら、僕一緒に遊んであげてもいいよ?」
……って
ぷぷっ、かわいい~~
「ありがとう、何して遊んでくれるん?」
エレベーターがやってくるのを待ちながらそう言うと、理一が「短いスカートなんか履いてるからだろ」とちょっと怒ったような声を出す
「しらねー男にパンチラサービスなんてしなくていんだよ」
開いたエレベーターの中に乗り込むと「大体、みさきは男にパンツ露出しすぎ」と思い出したように言う
もしかして、初めて会った時のこと言ってる??
「あ、あれは、見られたっていうか……
女の部屋に入るのにノックもせーへんのが悪い」
「こないだだってナルに見られてたじゃん」
「……見られたってゆうか、ナルの場合は故意に寝そべってのぞいてきたんやん」
「それが油断してんだよ
スカート履いてるって意識したほうがいいぞ?」
エレベーターを降りると、すぐそこに目的地
「あ~、お腹すいた」
と、理一の説教から逃れるように駆け足でミスドに入った
「アタシね、ポンデリングとフレンチクルーラーと、ダブルチョコ!
……と、オレンジジュース!」
理一にポイントカードを渡して、空いてる席を探しに行った
四人がけの空席を見つけて座ると、横に座っていた男の子がこっちをずっと見ている
子供特有の、遠慮のない視線
思わずその男の子を見返すと「お姉ちゃん、何歳?」と年齢を聞かれた
「え?」
「僕5歳、お姉ちゃんは?」
「女の子に歳きいたらあかんねんで」
とにっこり笑ってそう言うと、ちょっとだけ首を傾げた後……
「お姉ちゃんが5歳だったら、僕一緒に遊んであげてもいいよ?」
……って
ぷぷっ、かわいい~~
「ありがとう、何して遊んでくれるん?」



