静か過ぎて、トイレが流れる音とかドアの開閉の音がかすかに聞こえてくる
しばらくすると理一が戻ってきて、ベッドの脇に立つのがわかった
朝の魔法が解けたなら……戻ってこずにソファーで寝るかと思ったけど……
「俺の寝る場所がない」
「ソファーで寝ればァ?」
目もあけずに答えると、ベッドの一部が沈んで……理一がアタシの上に乗っかった
「……っぐえ」
思わず漏れた声に理一が「蛙がつぶれたみたいな声」と吹き出している
「お~も~い~」
と訴えると、理一は手をついて体を離してくれた
そしてアタシの体をおしのけると、自分が寝る場所をムリヤリ作って……
一度おしのけたアタシの二の腕をつかむと今度は強引に引き寄せて理一の腕の中に閉じ込める
「……もう」
って言ったけど、イヤじゃない
全然イヤじゃない
「みさきって細いからもっとカチカチかと思ったけど
意外とやわらかい」
とアタシにまわした手を動かして触りまくってくる
最後にギュウって抱きしめると「特に胸が」……というから、理一の腰を叩いた
「もう……エッチ」
「あ、それもう一回」
「ん?」
「もう一回今の言って」
「……エッチ」
「エッチする?」
…………!
「せーへんっっ」
しばらくすると理一が戻ってきて、ベッドの脇に立つのがわかった
朝の魔法が解けたなら……戻ってこずにソファーで寝るかと思ったけど……
「俺の寝る場所がない」
「ソファーで寝ればァ?」
目もあけずに答えると、ベッドの一部が沈んで……理一がアタシの上に乗っかった
「……っぐえ」
思わず漏れた声に理一が「蛙がつぶれたみたいな声」と吹き出している
「お~も~い~」
と訴えると、理一は手をついて体を離してくれた
そしてアタシの体をおしのけると、自分が寝る場所をムリヤリ作って……
一度おしのけたアタシの二の腕をつかむと今度は強引に引き寄せて理一の腕の中に閉じ込める
「……もう」
って言ったけど、イヤじゃない
全然イヤじゃない
「みさきって細いからもっとカチカチかと思ったけど
意外とやわらかい」
とアタシにまわした手を動かして触りまくってくる
最後にギュウって抱きしめると「特に胸が」……というから、理一の腰を叩いた
「もう……エッチ」
「あ、それもう一回」
「ん?」
「もう一回今の言って」
「……エッチ」
「エッチする?」
…………!
「せーへんっっ」



