う~~~
トイレに行きたい……
窓から差し込むカーテン越しの陽の光が眩しくて薄くしか目を開けられなかった
体を起こそうとすると、昨夜寝付いた時のまま理一の腕の中に囲われていて……
そっとその中を抜け出ると上半身を起こした
んーー何時??
携帯……はリビングに置きっぱなしか……
アタシはフラフラしながら立ち上がってベッドルームを出た
トイレに行った後冷たいお茶を飲むと、ダイニングテーブルに仲良く並んでいるアタシと理一の携帯
理一のは、メールか着信があったんだろうか、ランプが点灯している
アタシは自分の携帯を持ってスリープ画面を解除すると時間を確認した
……9時
まだ、寝よう
せめて……昼までは
アタシはベッドに戻ると、その3分の2をしめる男の姿にため息をついた
横に伸ばしきった腕を体に寄せさせて、アタシが寝る場所を作る
曲げていた足も伸ばして、仰向けで直立みたいなポーズをとらせると、アタシは笑いながら空いた空間に横たわった
理一に背中を向けて携帯を見ながらまた眠気が襲ってくるのを待っていると、不意に携帯を取り上げられる
「何してんの?」
「……ん?別に、ちょっと目が覚めたから」
理一はアタシの携帯の画面をチラッとみると、すぐにヘッドボードにそれを置いてしまった
そして、体を少し起こしてアタシの顔をじーーーっと見た後に
「トイレ」
と立ち上がって行ってしまった
……何、その態度
嫁の不倫を疑う旦那か……ッ!
アタシはベッドのど真ん中に体を移動させると、笑いながら目を閉じた
トイレに行きたい……
窓から差し込むカーテン越しの陽の光が眩しくて薄くしか目を開けられなかった
体を起こそうとすると、昨夜寝付いた時のまま理一の腕の中に囲われていて……
そっとその中を抜け出ると上半身を起こした
んーー何時??
携帯……はリビングに置きっぱなしか……
アタシはフラフラしながら立ち上がってベッドルームを出た
トイレに行った後冷たいお茶を飲むと、ダイニングテーブルに仲良く並んでいるアタシと理一の携帯
理一のは、メールか着信があったんだろうか、ランプが点灯している
アタシは自分の携帯を持ってスリープ画面を解除すると時間を確認した
……9時
まだ、寝よう
せめて……昼までは
アタシはベッドに戻ると、その3分の2をしめる男の姿にため息をついた
横に伸ばしきった腕を体に寄せさせて、アタシが寝る場所を作る
曲げていた足も伸ばして、仰向けで直立みたいなポーズをとらせると、アタシは笑いながら空いた空間に横たわった
理一に背中を向けて携帯を見ながらまた眠気が襲ってくるのを待っていると、不意に携帯を取り上げられる
「何してんの?」
「……ん?別に、ちょっと目が覚めたから」
理一はアタシの携帯の画面をチラッとみると、すぐにヘッドボードにそれを置いてしまった
そして、体を少し起こしてアタシの顔をじーーーっと見た後に
「トイレ」
と立ち上がって行ってしまった
……何、その態度
嫁の不倫を疑う旦那か……ッ!
アタシはベッドのど真ん中に体を移動させると、笑いながら目を閉じた



