君が大好きって叫びたい



ピーンポーン


ガチャ

「おっせーな」

私は藍田の家の前に居る


ドキッ

「…………」

「?
なんだよ」

私は不意にもこの藍田に見とれてしまった

「だーかーら
なんだよ。じろじろ見て」


「服は?」



そこには上半身裸の藍田が居た



「あぁ…今風呂入ってたからさ
だって、8時だぜ?
風呂入る時間帯じゃね?」


首に回したタオル
少し火照った顔
髪の毛から垂れる雫



「アンタ中学生?」