『どこの?』 「四階の空き教室」 『あぁ、じゃあお前のクラスの前行って』 「は?なん…」私がそこまで言うと、電話はまさかの勝手に切られた え?なんなのまぢで? なんなの? 私はとりあえず脱ぎ捨てたドレスを紙袋に押し込むと、鞄とそれを持って教室を出た