「ジュンちゃん髪アップ凄い似合うよ!!」 ニコニコ笑う彼女は凄く可愛くて、とてもお姉さんがキャバ嬢だとは思えない 「当日も私に髪いじらせてくれない?」 「あ、うん」 彼女はこういう事が大好きなんだろう、キラキラした瞳を浮かばせていた。 「じゃあ皆のとこ行こっか」 慣れない高すぎるヒールに気おつけながらゆっくりと歩く ドレスが細身のせいか、自分のシルエットがかなり分かりやすく恥ずかしい そんな事を思いながらも、手を引く彼女の後ろからカーテンを出た