「とにかくジュンちゃんはこっちで着替えて~」 カフェの調理場としてカーテンで仕切られた教室半分へと私を引っ張って行くお姉ちゃんがキャバらしいクラスメート まぢでこんなの着るの!? 本当無理!!まぢで無理!! 「靴はこっちだからね」 差し出された靴はありえないヒールの高さで、ロングドレスにはこれが当たり前なのかもしれない… 拒否する私に、無理矢理ドレスを着せると 勝手に髪をいじりだして、素早い手さばきでアップにまとめる 「うんっ!すっごく可愛い!!」 彼女は納得したようにニコッと笑う