ソファーに座りながら目をつぶっているレツは、目をつぶっているのにオーラがハンパない… 私ですらついビクビクしてしまう。 「レツ何かあったの?」 前に座っていたハルマの隣に移動すると、ポショポショと小声で話す私 だって何か大きな声だしたら怒られそう…今の私にボリューム大だなんて怖くて出来ない……… 「うーん、俺も良くわかんないんだよね」 どうやらハルマも理由は知らないらしく、苦笑いとも取れるきわどい顔を私に向けた