知らんぷりするか 逃げるか……… そんな考えが私を取り巻く。 けど私は知ってる ナンパのウザさも…あの恐怖も きっとあの時、私はレツに助けてもらえなかったら犯されていたと思う。 そう考えると背筋がゾクゾクっと小さな粒達を並べる 「ジュンちゃん!!」