「え?禁煙でいいの?」 いつも倉庫でタバコ吸ってるのに… 私はクイッとツカサのシャツを引っ張っる 「いーの、行くぞ」 私はそのままツカサの後ろを着いていった。 「ご注文お決まりになりましたらベルでお呼び下さぁい」 お姉さんは最後までツカサに頬を染めると、ニコッと笑いながら戻っていった。 「ねぇねぇツカサ」 「ん?」 「やっぱツカサってカッコイイのかね」