REAL HOPE Ⅲ




「え?禁煙でいいの?」


いつも倉庫でタバコ吸ってるのに…



私はクイッとツカサのシャツを引っ張っる



「いーの、行くぞ」




私はそのままツカサの後ろを着いていった。




「ご注文お決まりになりましたらベルでお呼び下さぁい」



お姉さんは最後までツカサに頬を染めると、ニコッと笑いながら戻っていった。



「ねぇねぇツカサ」



「ん?」




「やっぱツカサってカッコイイのかね」