なんて私の考えとは裏腹に 「俺はいないほうがいいだろ」 ミサキの視線の先には、少しばかり怯えたマリアさん ツカサの幼なじみなのに、このてのジャンル的人種が苦手なのか それはミサキなりの気遣いだったらしい。 「んー、分かった」 マリアさんが怯えてるんじゃあ、さすがの私もそこまで人でなしじゃない ミサキを引き止めるなんてできない