私が指をさした方にミサキは歩いていく…… え?私どうすりゃいいの? ここにいて良いの!? やっぱりミサキは有名なのか、女子の先輩はキャッキャッと言っていて 男の先輩は、こんな生意気な後輩に何一つ文句をいってやこない。 「おい、あんた」ミサキは数人の女子と固まっているマリアさんの前に行くと足を止める 「えー、何でミサキ君がぁ?」なんて周りの女子は言っていて、マリアさんは呆然としている だって何かミサキ顔コワイし 「ジュンが呼んでる」