そしてそれは 案の定、告白だった。 「す、好きです!!」 顔を赤らめ 俺から目をそらしながら 彼女はそういう。 その姿を可愛いとは思うけど 愛しいとは思わない。 俺が愛しいと思うのは ただ1人、先生だけだ。 「・・・悪いけど、ムリ。」 俺がそういうと彼女は 走ってドコかへ行ってしまった。