十人十色~君の声を聞かせて~















「…………だから、わたしのかわりに真里を幸せにしてあげて!」






















「…………なんで真里……」














「いいからッ!」






















わたしがそういうと、玲太はすべてを察したような顔をした。




































わたしのワガママ、わかってよね。











わたしのこと、なんでもわかるんでしょ?