紅が芹の方を見る。
「おっといかん。来生の方を忘れていたか」
「先輩、来生の所に行ってやって下さい」
近づいてきたゾンビの口に木刀の切っ先を突き刺しながら要が言う。
「一人で大丈夫か?」
「ええ、無理はしないから大丈夫です」
頷く要。
彼が横薙ぎで二体のゾンビを吹っ飛ばした隙に。
「ここは任せるぞ!」
紅は芹の方へと走った。
…二体のゾンビに挟み撃ちにされ、一人苦戦する芹。
そのうちの一体を。
「よく持ち堪えた!」
紅が殴り飛ばす!
「おっといかん。来生の方を忘れていたか」
「先輩、来生の所に行ってやって下さい」
近づいてきたゾンビの口に木刀の切っ先を突き刺しながら要が言う。
「一人で大丈夫か?」
「ええ、無理はしないから大丈夫です」
頷く要。
彼が横薙ぎで二体のゾンビを吹っ飛ばした隙に。
「ここは任せるぞ!」
紅は芹の方へと走った。
…二体のゾンビに挟み撃ちにされ、一人苦戦する芹。
そのうちの一体を。
「よく持ち堪えた!」
紅が殴り飛ばす!


