『必ず次のダンス甲子園には出てくるはずだ。もちろんレベルもアップしてると思う。人数も増えてる可能性だってあるしな。』 2人の会話をただ黙って 聞いていた。 何やら思いつめた様子の悠。 そんなにすごいチームなんだ…。 全ジャンル踊れるのは確かに ハイレベル。 それが完璧ならば審査も高得点を マークできるだろう。 『ナツ!』 『ひゃぁ!』 いきなり大きな声で呼ぶから 変な声出ちゃった。