Crew☆Days




『ていうか、黙っててゴメンね。タケもきっと気持ちの整理が付いてないだろうし、絶対自分の口から言うと思うからさ…。』



『わかってるよ』とみんな理解を示してくれた。



言葉にしなくても考えてることは
メンバー全員一緒だと思う。



この先のこと。



タケにとって、一番いい道を
選択してほしいし
ダンスという希望を奪わないでほしい。



でも、



タケの膝は、かなり前から
悲鳴をあげていた。



限界を超えていたこと。



私たちが気付いのは、
あまりにも遅すぎたんだ。