Crew☆Days




そんなある日の休み時間。



校内放送で私と悠は呼び出された。



タケたちが興奮しながら
『結果じゃない!?』と言う。



とうとうその時がきた。



暴れ出す心臓を抑えながら
2人は校長室へ足を運ぶ。



『失礼します!』と元気良く扉を
開ければ、中には校長、教頭、
顧問のMr.立川が待ち構えていた。



校長先生の目の前まで行くと、
待ってましたとばかりに
目を細めながら私たちに話し始めた。



『たった今、ダンス甲子園のスタッフさんから連絡を受けました。』