Crew☆Days




悠の真剣な眼差しの向こうに、
私も立ってるんだろうか…。



『なんか、よくわかんないケド、悠のことは信じてるよ。』



『なら、ヨシ。じゃあ一緒に頑張ろう。』



いつも不思議だった。
悠のその自信は一体どこから
きてるのか。



そして、必ず言ってくれる。



『ナツとだったら…』って。



そこまで言ってくれるなら。



悠が見つめる光の向こう。



私も立ちたい。