『なになに?愛の告白!?』 ユッキーが茶化すと 私は筆箱落とすし、悠は異常に 首振って顔赤いし、 あーぁ、なに動揺してんだろ。 『バカ、ちげーよ!とにかくナツ来て。』 急かされながら、2人 教室を出て行く。 向かった先は情報処理室。 誰もいない為、悠はカギを開けて 入っていく。 1台のパソコンの電源スイッチを 入れて、イスに座る。